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【BMW 320i クーペ Mスポーツパッケージ E92】4人家族でも充分乗れて走りも楽しめるクーペ

こちらでは、実際にユーザー様からご出品いただいている、平成22年式 BMW 320i クーペ Mスポーツパッケージ E92について紹介をしています。どのような車であるのかといった基本的な情報から、どこの部分が良かったのか、または悪かったのかインタビュー内容をまとめています。ぜひ購入の際に参考にしていただければ幸いです。

BMW 320i クーペとは

BMW320iクーペは、BMWがかつて販売していたコンパクトクーペです。後輪駆動なので走りを楽しむことができるモデルであることで人気です。現在はフルモデルチェンジされ、生産は終了しています。中古となった今では、手ごろな価格で購入しやすくなってきたため、とてもお買い得なモデルといえます。こちらのお車はMスポーツパッケージなので、状態によって100万円〜180万円ほどで購入することができる個体もあります。新車価格が500万円ほどですから、大変お買い得といえます。
エンジンは直列4気筒DOHCで1995ccで、前モデルの直列6気筒の2200ccのエンジンから変更されており、燃費の向上が図られています。トランスミッションは6速ATです。

どのような乗り方をされてきたのか

オーナー様はS・Tさん。30代の会社にお勤めの方です。ご購入されたのは、2016年の8月頃とのこと。それから平日はあまり乗らず、休日の買い物やレジャーなどで大切に乗られてきたとのことでした。屋根なしの自宅駐車場に保管とのことでしたが、使用時以外はカバーを掛けて保管されていたようなので、状態は良好でした。走行距離は78000km。車検は来年の8月まで残っています。

【掲載車】BMW 320i クーペ Mスポーツパッケージの外装について

オーナー様はクーペが好みだったようで、この車に決めた要因はそこが大きかったようです。4ドアとは違い、クーペのスタイリッシュなところが良かったとのこと。確かにクーペだと精悍なイメージでカッコイイですよね。走行距離7万km超のお車なのですが塗装もキレイです。傷も下記の写真の通り、左ミラーだけ擦り傷があるのみとなっております。

【掲載車】BMW 320i クーペ Mスポーツパッケージの内装について

このお車に決められた理由のもう一つの大きな要素が、クーペらしからぬ後部座席の広さ、乗りやすさだったようです。通常のクーペだと、後部座席はおまけ程度で実用面では疑問符がつくケースが多いのですが、この320i クーペは実用性も考えられており、4人家族で乗れるクーペとして白羽の矢が立ったとのこと。さらに、後部座席にドアや窓が無いため、小さいお子様が不意に開けてしまう様な危険性も無いことが良かったようです。そういった実用性もある程度備えつつ、走りが楽しい車はオーナー様の生活環境に非常にマッチしていたとのことでした。

ナビは純正でレーダー探知機も付けており、キビキビとした走りを存分に楽しめるようになっています。ETCも純正でバックミラー側面に付いています。

バックミラー側面のETC

内装も比較的キレイな状態なのですが、ハンドルやドアの樹脂パーツの部分が日本独特の湿気により表面のコーティングが剥がれてきている箇所がところどころあります。

ハンドル

ドア

【掲載車】BMW 320i クーペ Mスポーツパッケージの走りについて

こちらはMスポーツパッケージなので、通常の320iクーペと比べて車高が低く、サスペンションも固めになっており、高速走行時も安定した走りを楽しめます。燃費もスポーティーな車の割にはそこまで悪くなく、高速道路でリッター13kmほどで走れるとのことでした。また、意外と小回りが効くようで、狭い道でも困ることは無かったそうです。車高が少し低くなっているので、段差などでは少し気を遣うかもしれません。

【掲載車】BMW 320i クーペ Mスポーツパッケージまとめ

こちらのお車はオーナー様の様に家族を乗せてかつ、楽しく走れる車をお探しの方にはピッタリな車ではないでしょうか。もちろん通常のクーペの様に少人数で軽快に走ることも可能です。クーペだからと言って乗り方が限定されるような車ではないところが魅力ではないでしょうか。オーナー様も、初めてクーペに乗られる方にぜひお勧めしたいとのことでした。

Ancarでは、オーナー様とのコミュニケーションも直接行えるようになっておりますので、ご不明点や気になる点がございましたら下記からお問い合わせください。