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【BMW3シリーズカブリオレ】快適なオープンカー

BMW 3シリーズ カブリオレとは

引用元:http://www.office-az.com/salecar/?detail=1402341123

BMW3シリーズカブリオレは、BMWが販売している3シリーズというグレードのカブリオレタイプの車です。3シリーズは、1975年から販売されている車で、スポーツセダンの指標とされています。他メーカーもこの車を意識して開発をしているわけです。それだけ影響力のある車で、世界中で人気を集めています。カブリオレとは、いわゆるオープンカーのことです。屋根を空けることができる車で、既存車をベースに作られます。ルーフを閉じた場合の静粛性や堅牢性がクローズドタイプと同等かそれに近い機能を持っているのが特徴です。ルーフはホロではないので、劣化によって雨水が入ってくることもありませんから、実用性の高い車といえるでしょう。現在では3シリーズのカブリオレは生産が終了しているため、中古車でしか購入することはできませんが、中古車としては多くの販売があるので、入手することは可能です。

BMW3シリーズカブリオレの良いところ

メタルトップルーフなので閉鎖時の走行にも適している

引用元:https://minkara.carview.co.jp/userid/458707/car/866260/profile.aspx

BMW3シリーズカブリオレのルーフは、メタルトップを採用しています。オープンカーの中には幌を採用しているタイプもありますが、その場合は静粛性や堅牢性に難があります。完璧にセカンドカーという位置づけにすることになってしまうでしょう。しかし、メタルトップは静粛性や堅牢性がばっちりで、閉めて走行した時はベース車両とそん色がありません。したがって、休日にオープンにして走りたいけど普段は閉めて走るという利用の仕方をすることができます。普段使いで幌タイプならストレスを感じることもありますが、メタルトップなのでそのようなストレスを感じずに乗ることができます。

オープンボディもしっかりとした安全性を確保

引用元:http://www.bmw-tokyo.co.jp/sync/showroom_rebrush/jp/ja/newvehicles/3series/convertible/2010/showroom/interior_design/rollbar.html

安全性能についても配慮されています。衝突時に作動するエアバッグは、全方位に展開して乗務員の衝撃を和らげてくれます。また、横転時にはバーが瞬時に飛び出して乗務員を守ります。ウインドウ周りの骨格も強化されているため、可能な限り安全性に配慮したつくりです。メタルトップなので、閉めた時の状態はセダンやクーペとそん色がないので、こちらも横転時には安全に作られています。採用されているブレーキシステムも高性能なので、素早い反応にも対応します。これらの性能から、普段の利用でも余裕をもって走行することができるため、所有をして満足感のある車といえるでしょう。

普段使いでも問題がないポイント

居住性が高くメインカーでも問題ない

引用元:https://221616.com/car-topics/20070303-a32889/

オープンカーはどうしても居住性が悪くなってしまうのが難点です。これは、オープンカーを普段使いにするに際して障害となります。しかし、BMW3シリーズカブリオレは、居住性も良く、普段使いとしても難なく活用することができます。もちろん、通常のセダンタイプと比較すると劣りますが、他社のオープンカーと比べれば窮屈な印象はなく問題がないレベルです。後席は独立した2シートになっていて、マックスで4人乗ることができます。後席もゆったりと乗れるレベルです。また、小物の収納スペースが設けられているため、利便性は高いつくりにされているのも普段使いでうれしいポイントです。

オープンにしなければ積載量はセダン並み

引用元:https://221616.com/car-topics/20070303-a32891/

オープンカーでメタルトップを採用しているため、オープン状態にした時にトランク部分に屋根が収納されることとなります。そのため、閉じた状態であればトランクの積載量はかなり少なくなってしまいます。しかし、閉じなければ収納スペースは圧迫されないため、セダン並みの積載量です。したがって、普段買い物に利用して少し多めの荷物を運ぶ必要があるといった場合であっても、特に問題なく利用できることとなります。オープンにすると荷物を少量しか積むことができないとはいえ、例えば4人で旅行に行く分の荷物を積むくらいの容量はありますから、オープン状態で遠出も問題はないでしょう。

なんといってもオープンで気持ちがいい

クーペに負けない走りの楽しみ

引用元:https://www.weblio.jp/content/BMW+3+%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%96%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%AC

こちらのベースは3シリーズのクーペモデルですが、動力性能を比較するとそちらに劣ります。ほとんど同等のコンポーネントを採用しているのにそういった違いが生じてしまうのは、重量の問題です。クーペタイプよりも100kgほど重くなってしまいます。そのため、走り出しなどにやや重たさを感じてしまうのは仕方のないことです。しかし、オープンにして走ることで快適さを味わうことができます。理論上は確かにややおとるカブリオレですが、理詰めではなく完成で楽しむことができる車といえるでしょう。それでいて普段は閉じておとなしく走ることもできて、一石二鳥な車だと評価することができます。

開閉は自動なので面倒ではない

引用元:https://minkara.carview.co.jp/userid/312885/car/820561/profile.aspx

ルーフの開閉は電動で行うことができます。スイッチ一つでオープン状態にすることができますし、閉める時も同様に電動です。開閉にかかる時間は大体20数秒ほどなので、時間がかかってイライラすることもないでしょう。屋根を畳んでもハンドリングに違和感を感じることのないボディ剛性はさすがBMWといったところです。気軽に開閉をすることができることから、日常的にオープンにしたいときにすることができて、走りを楽しむことができます。幌なら消耗品ですが、ハードトップならその交換を意識する必要がないのも良いところです。

まとめ

このように、BMW3シリーズカブリオレは、普段使いとして利用することができて、走りの楽しみと日常での利用を両立することができる車です。オープンカーというとどうしても敷居が高いと感じてしまいますし、あまり日常利用に適しているとは言えません。しかし3シリーズカブリオレであれば両立させてくれるため、メインカーとして選んでも問題を感じることはないでしょう。現在は中古車でしか扱われていませんが、状態が良いものはまだたくさん残っているので、おススメすることのできる車です。