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ロータス エリーゼS クラブレーサー オリジナルレザーステアリング 【オーナーインタビューシリーズ】

実際にユーザー様からご出品いただいている、ロータス・エリーゼSのクラブレーサーについてインタビューをしてきました。
どのような使い方をしてきたか、どこの部分が良かったのか、または悪かったのかなどのエリーゼSクラブレーサーについて、実際所有されている方の意見をもとにご紹介していきます!

中古車購入時にはあまり聞く事のできない、個人売買だからこそできる前オーナーの貴重なご意見のご紹介です。
是非ご購入の参考にして頂けたらと思います!

概要


今回のご紹介車両は平成27年式ロータス・エリーゼS クラブレーサーです。走行距離は6400km。車検は2020年6月まで残っています。

エリーゼSはエリーゼから200cc排気量アップ、さらにスーパーチャージャーを搭載されたもので、約80馬力以上のパワーアップがなされており、レースにインスパイアされたデザインで速さ、格好良さ、そして何よりも走る楽しさといった、スポーツカーファンを虜にする魅力が満載です。
クラブレーサーのコンセプトは、ファンキーな色遣いと、革新的な素材の使い方、そして高められたドライビングダイナミクスとパフォーマンスでこの2つを合わせた物がエリーゼSクラブレーサーになります。

購入は3年前で、ディーラーで購入したそうです。

購入後は休日のみで、月に1、2回程度しか使用せず大切に乗られてきたとのことでした。保管場所はタワーパーキングできちんと管理されていて太陽光に当たる機会も少ないので幌の状態も良好です。

普段からよく幌を外してオープンにして走られるそうです。幌は、電動ではないですが手で簡単に取り外せるようになっています。取り外した後に丸めて専用のケースにしまい、トランクに入れることができます。

【掲載車】ロータス・エリーゼSクラブレーサー の外装について


スタイリッシュかつ、 ボリューム感もあり、見るからに速そうなデザインが気に入っているそうです。

走行距離も少なく、大きな凹み等もありません。とても状態が良いお車になります。


社外パーツにカスタムしてあるパーツは、フロントナンバーステーです。
純正のステーだとちょっとした段差でどうしてもナンバープレートを擦ってしまい、曲がってしまうそうです。
ちなみにこちらのステーは、万が一の時には牽引フックにもなるので便利です。ロータス乗りにはよく知られていて、人気なカスタムです。

外装の傷等で大きな傷や凹みはありません。

【掲載車】ロータス・エリーゼSクラブレーサー の内装について


軽量化の為に余分な物が削られていて、全体的にすごくシンプルな作りになっています。
アルミ削り出しのシフトノブ、サイドブレーキレバーもシンプルでかっこいいです!

オーナー様は純正のスエード生地のステアリングが滑りやすく、あまりお好きではなかったため、ロータス専門のショップで特注でオレンジレザーに巻き変えてもらったそうです。
内装のパネルの色と統一されてとてもおしゃれにキマっています。

内装の状態ですが、シートの汚れやヘタリはありません。また、タバコやペット匂いもありません。

【掲載車】ロータス・エリーゼSクラブレーサー の走りについて


とても車重が軽く、さらにエンジンがミッドシップで後輪駆動なのでカーブが続く道を軽快に走り抜けられます。また、スーパーチャージャーが搭載されているので真剣にアクセルを踏むと、もの凄い加速を楽しむことができます。

また、座席位置が低く、下半身がアルミのフレーム囲まれるようになっていて重心が低いのでスポーツカーというよりレーシングカーと近いです。
車重の軽さ、ボディー剛性、重心の低さが伴っており、直線もカーブ道もどちらもまるでレーシングカーに乗っているかのような感覚が味わえます。

オーナー様は車は軽さが一番重要とのことでこの車を選んだそうです。

燃費に関しては、まあまあだそうです。だいたい、平均で11km/Lとのこと。

まとめ


この車は車重が軽く、ボディー剛性が優れていますので、様々な道を軽快に走れます。特に山道のワインディングロードでのドライブは最高です。

また、ルーフが取り外し可能なので、オープンにして走ることが出来ます。風を感じながら、海岸沿いを走るのも気持ち良さそうですね。
とにかく走りを楽しめる車です!

この機会に是非ご検討ください!

Ancarでは、オーナー様とのコミュニケーションも直接行えるようになっておりますので、ご不明点や気になる点がございましたら下記からお問い合わせください。