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【ランドローバー レンジローバーヴォーグ】スペックや燃費、価格や人気についてなどの紹介

3代目 ランドローバー レンジローバーヴォーグについて

こんにちは。Ancarの島倉です。
今回はAncarに掲載中でもある、3代目の『ランドローバー レンジローバーヴォーグ』 について紹介していきます。

スペック


エンジン・燃料系
エンジン型式 44 8S
最高出力 286ps(210kW)/5400rpm
最大トルク 44.9kg・m(440N・m)/3600rpm
種類 水冷V型8気筒DOHC
総排気量 4398cc
内径×行程 92.0mm×82.7mm
圧縮比 10
過給機 なし
燃料供給装置 電子制御燃料噴射装置
燃料タンク容量 100リットル
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン

環境仕様
10モード/10・15モード燃費 5.7km/リットル

足回り系
ステアリング形式 パワーアシスト付きラック&ピニオン
サスペンション形式(前) クロスリンク電子制御エアサスペンション マクファーソンストラット
サスペンション形式(後) クロスリンク電子制御エアサスペンション ダブルウィッシュボーン
ブレーキ形式(前) ベンチレーテッドディスク
ブレーキ形式(後) ディスク
タイヤサイズ(前) 255/55
タイヤサイズ(後) 255/55
最小回転半径 5.7m

駆動系
駆動方式 フルタイム4WD
トランスミッション 5AT
変速比 第1速 3.571
第2速 2.200
第3速 1.505
第4速 1.000
第5速 0.804
後退 4.095
最終減速比 3.730

燃費について

引用元:https://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/340/278/html/014.jpg.html


レンジローバーは車体が大きいので燃費が悪そうと思われると思います。確かに街乗りではあまり良くないですが、意外と長距離走行時の場合は悪くないです。

街乗りで、リッター6kmくらいで、高速道路での遠出の場合はリッター10〜13kmくらいです。

人気について

月間人気車種ランキングのランドローバー内では、あまり順位は高くないですが全メーカーのSUVの中では良い車です。堂々として強そうな水平垂直ラインを基調とするエクステリアとクルーザーのキャビンをイメージした、高級感溢れるインテリアのデザインが人気が高いです。乗り心地の良さも人気です。街乗りでの燃費はあまり良くないのでそこで人気ランキングでの低さにに影響していると思います。燃費以外の面では最高です。

レンジローバーはオフロードのロールスロイスとも言われており、とても人気が高いです。

価格について

新車価格は1000万円近くととても高額なのですが、今の中古車相場は298万円から698万円で年式や走行距離によって価格差はありますが、200万円台購入できる個体もあるのでとてもお買い得だと思います。

ちなみに只今Ancar掲載中の車両は200万円を下回っているものもあります!

ライバル車との比較

   引用元:https://www.pinterest.jp/pin/245094404700352034/


3代目ヴォーグのライバル車は恐らく、初代ポルシェカイエンになるでしょう。

エンジンは、ヴォーグはV8 4.4L、馬力が286でカイエンはV6 3.2Lの馬力が250馬力です。
燃費はヴォーグがリッター6kmくらいに対して、カイエンがリッター10kmくらいになります。

走行性能はヴォーグが電子制御エアサスを採用しており、とても乗り心地が良く、ゆったりとした乗り味はカイエンに優っています。

燃費以外の点、パワーや走行性能、乗り心地はヴォーグのほうが上回っています。カイエンはよりパワーのあるターボのラインナップもあるので、そちらもオススメです。

ガソリン代を節約したいという方なら、カイエンをお勧めします。走りを楽しむ事を目的とした場合は、レンジローバーヴォーグを選ぶべきです。現車確認や試乗をしてみて考えるのもありでしょう。

総合

     引用元:http://caxury.com/8356[/caption]

街乗り、雪道や泥道などのどんな場所でも運転して快適で、楽しい車です。
特に良いのが高速走行時で、大きな車にありがちな足回りのフワフワ感がありません。さらに、ハンドルも軽い。乗り心地が良くて、視界が高い為とても運転しやすいです。

そしてこの車は特有の上品さも備わっています。さすがオフロードのロールスロイスと言われるだけあります。