【レクサス RX】ハイブリッドの魅力とは?気になる維持費、中古車価格について

レクサスRXハイブリッドモデルはV型6気筒エンジンと電気モーターとを組み合わせるハイブリッド仕様です。

「RX400h」が、北米では2005年、ヨーロッパとアジアでは2006年から発売されました。

高級SUVとしてのレクサスRXハイブリッド、魅力を徹底解説します。


「レクサス RX ハイブリッドの特徴」

・レクサス RX ハイブリッドの特徴①

レクサスRXは「レクサス」から販売されていて、流麗なデザインがスポーティな走りを予感させる大型クロスオーバーSUVです。

高級セダンの乗り心地と快適性を兼ね備えたSUVで、クロスオーバーSUVにハイブリッドモデルがラインナップとして追加されたのは、レクサスRXハイブリッドが世界で初めてです。

レクサス RX ハイブリッドは高級クロスオーバーSUVという新しいジャンルを開拓した先駆的モデルであり、後に世界中から数多くのモデルに追随されました。

・レクサス RX ハイブリッドの特徴②

ボディサイズは、全長4,890mm、全幅1,895mm、全高1,690mmとなっています。

インテリアはバージョンによって異なり、本革シートが標準装備されているグレードもあります。

さらに、運転座面の長さを調整することができ足の長い人でも腰を痛めずに運転することができます。

シートは外国車に見られるような硬いものではなく、日本人が好みそうな柔らかいシートで、座っていて大変楽です。

また、ステアリングはウッドコンビステアリングが装備されていて、高級車では当たり前のステアリングスイッチも装備されています。

・レクサス RX ハイブリッドの特徴③

エンジンは、v6 3.5Lのエンジンとモーターを搭載していて、ハイブリッドタイプでないRXと比べれば、瞬発力がなく車の運転が好きな人にとっては「走りを楽しめない」と感じてしまいますが、一般的には、燃費が良く高速道路などでは安定した走りができ快適なドライブを楽しむことができる車です。

足回りは、乗り心地を重視した柔らかめのセッティングになっていて、日本人やアメリカ人好みの設定になっています。

 

「レクサス RX ハイブリッドの歴代モデル」

・レクサス RX ハイブリッドの歴代モデル①

初代モモデルは、2005年から北米で、2006年から 日本やヨーロッパで販売された初めてのハイブリッドクロスオーバーSUVです。

2代目モデルは2009年から2015年まで製造、販売されました。

ハイブリッド仕様のモデルは、レクサスでは初となるアトキンソンサイクルエンジンを採用し、ハイブリッドシステムとの調和を図るとともに、排気熱再循環システムと大容量クールERGヒーターの効率や燃費の向上に貢献しています。

また、EVモードが新たに設定され、低速ではモーターのみで走行することが可能となり、車両重量の重いRX450hのAWDにはアクティブスタビライザーが標準装備されています。

・レクサス RX ハイブリッドの歴代モデル②

3代目モデルは、2015年から製造販売されている現行型です。

外観のスピンドルグリルが大型化すると共に切り返し位置を高めに設定し、L字型の三眼フルLEDヘッドライトや、側面まで回り込んだL型のリアランプが採用されています。

また、プリクラッシュセーフティ、レーンキーピングアシスト、オートマティックハイビーム、レーダークルーズコントロールの4点をパッケージ化した予防安全パッケージ「Lexus Safety System+」などを標準装備して、安全性を向上させています。

「中古価格について」

・レクサス RX ハイブリッドの歴代モデル①

初代モデルの中古価格は190万円程度で、市場に出回っている台数が非常に少ない為、探すのが困難です。

2代目モデルの中古価格は、170万円から500万円程度です。2009年式のタイプでも中古価格は200万円前後で、走行距離が多くても値崩れしないほどの人気があります。

2代目の最も新しいものになると、400万円から500万円程度に跳ね上がりますが、外装や内装も比較的綺麗でレクサスのハイブリッド車にしては、手頃な値段になっています。

・レクサス RX ハイブリッドの歴代モデル②

3代目モデルの中古価格は、350万円から700万円です。3代目モデルも初代モデルと同様に、市場に出回っている台数が少なく、中古車を探しているユーザーにとっては、選択肢が少ないです。

原因としては現行モデルの為、ディーラーで新車購入した人たちが、いまだに乗り続けていて車を手放していないからです。

中古車の数は限られていますが、状態も非常によく安全装備もしっかりとしているので、こだわりのオプション装備などがない人には、新車で買うよりも大変お得な中古価格になっています。

 

「オススメのモデルについて」

おすすめのモデルは、3代目モデルの「RX450h Version L」で、内装がとても高級感があり、これぞレクサスといった車です。

室内は広々としていて、ステアリングホイールの触り心地も大変よく、ドアトリムにもLEDが仕込まれていて、間接照明のように照らしてくれておしゃれです。

Version LのシートはF SPORTSのようなシート一体発泡工法ではありませんが、セミアニリン本革シートでゆったりと包み込むような形状になっています。

運転を快適にすることができ、とても疲れにくいです。

・おすすめモデルの燃費

RX 450h Version Lのカタログ燃費は、JC08モードで18.2km/Lから18.8km/Lです。

燃費の分野を最も苦手にしているSUVですが、RX 450h Version Lは2トンを超える車両重量がありながらも、SUVの中では燃費が良いです。

実燃費は、信号が多く発進や停車を繰り返す街乗りでは10km/Lから13km/Lで、安定して走ることができる高速道路では13km/Lから15km/Lになって、街乗りの燃費は1.5Lエンジンを搭載したセダン並みの数値を叩き出しています。

・おすすめモデルの維持費

■年単位でかかる費用

・自動車税:14,500円 ・車検代:100,000円程度

■毎月かかる費用

・ガソリン代(1年1万km&カタログ燃費×軽油110円、レギュラー120円、ハイオク130円、):6,600円程度

・駐車場代:1万円 任意保険代(年齢30歳、免許証ブルー、30歳以上限定、本人限定、 車両保険無し、新規で申込、年間走行距離11000km以下):61,000円程度

 

「オススメオプション」

・オススメオプション①

インテリアでついていてほしいオプションは、プレミアムクロック タイプLで、価格は140,400円です。

人工オパール文字盤にスワロフスキーのインデックスを埋め込んだジュエリーのようなアナログ時計で、室内の高級感を更に高めてくれます。

また、スカッフイルミネーションもオススメで、価格は48,600円です。

ドアを開けるたびに、足下にさりげなくレクサスのロゴが浮かび上がり、乗り降りの時間を優美に演出してくれて、大変おしゃれです。

・オススメオプション②

IR(赤外線)カットフィルムのタイプBがオススメで、特に赤ちゃんを後部座席に載せる人には大変オススメです。

価格は27,000円で、真夏の直射日光や肌へのダメージを緩和してくれる「ウインドウフィルム」で、室内の温度上昇やエアコンの効きをよくしてくれて、快適に過ごすことができ、UV(紫外線)を約99%抑えてくれる効果もあります。

また、透過率は約21%で後部座席のプライベートの保持にも最適です。

「まとめ」

レクサス RX ハイブリッドは、最高クラスの室内空間と安全装備を兼ね備えた、高級クロスオーバーSUVで、十分なエンジン性能を持ち、SUVが苦手にしている燃費性能を向上させ、 ハイブリッドSUVの中ではトップクラスの燃費を保持しています。

中古車市場では、現行型の流通量は少ないですが、全体的な中古車の質の高さと中古価格に対する費用対効果の高さは、購入を考えているユーザーにとってはありがたいです。

この先も、ハイブリッドクロスオーバーSUVの分野で、引っ張っていってくれるような進化を期待しています。

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