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【ポルシェ パナメーラ】最高級スポーツセダン、気になるその評価

スポーツカーをこよなく愛する方で家族構成の変化や取り巻く環境で泣く泣くファミリーカーに乗っている人は多いでしょう。そんな状況であってもスポーツカーに乗り続けたいというあなたへ、ポルシェ・パナメーラの魅力と評価を様々な目線から提案していきます。

ポルシェ パナメーラとは

ポルシェパナメーラ画像

引用元:http://minkara.carview.co.jp/userid/1690018/car/1744037/profile.aspx

ポルシェ・パナメーラとはドイツのポルシェが2009年から製造、販売をするFセグメントに属する4人乗りの大型高級スポーツカーです。ポルシェとしては初のフォーシーター4枚ドアのセダンであり、大人4人が乗ってもゆったりと長距離走行を可能としたモデルです。スポーツカーとしての同社の魅力はそのままに、高級サルーンの快適さを兼ねるモデルとし誕生しました。初代パナメーラは日本では2009年9月12日にその衝撃のデビューを果たしています。車名の【パナメーラ】は1950年代にメキシコで行われていた公道レース「カレラ・パナメリカーナ・メヒコ」からインスピレーションを受け、採用されました。2代目の新型パナメーラは2016年6月に発表され、7年ぶりにフルモデルチェンジをしました。旧モデルとの大きな違いは旧モデルの全体的に丸みを帯びたデザインを一新し、よりシャープな印象になりました。また、パワーユニットも革新し、パナメーラターボは時速100キロまで3.8秒で加速し、ニュルブルクリンクでは、同社の911・GT3を超えるタイムを叩き出し、その評価を圧倒的なものにしました。

気になるパナメーラの実力、その評価は

ポルシェパナメーラ画像

引用元:https://prestige.smt.docomo.ne.jp/article/31541

パナメーラの走行性能と実力とは

パナメーラで気になる部分と言えば走行性能でしょう。2ドアクーペと違い4ドアのスポーツセダンなので走りの部分で不満が出るのではと考える方もいるかもしれません。実際にパナメーラのオーナー達の声を聞くとどうやらその走りの実力はとても素晴らしいようです。長年、ポルシェを乗り継いだオーナーをも唸らせる走行性能はやはりポルシェだと思わせるもののようです。特にターボモデルの最高出力はなんと368kWとなっており、圧倒的加速感を楽しめる、別次元の加速。セダンなのに早く走っていて爽快等の声が多く、ターボモデルの人気が高いです。ポルシェ・パナメーラは普通のセダンとは別次元の実力を持っているようです。

エクステリアデザインの評価

ポルシェ・パナメーラのエクステリアデザインの評価はオーナー達からどのような評価を得ているのでしょうか。多くの声はやはりデザインは素晴らしいと非常に満足している声が多いです。スポーツカーでも市街地をスマートに走りたい、その唯一無二のデザインで街中でも非常に目立つ存在です。流れのある美しいボディデザインでポルシェらしさもしっかりとあります。セダンでもクーペでも無い独自のデザインが気に入っています。等の声があります。パナメーラのエクステリアデザインはサイドビューのフライラインと呼ばれるルーフラインとリアグラスの微妙な関係や角度、すべての位置関係において理想的なデザインを求めて作りこまれています。

 

パナメーラのインテリアと気になる維持費

インテリアデザインの評価

ポルシェ・パナメーラは内装の作りも拘っています。やはりユーザーの間でもその評価は高く、特にその中でも目を引くのが最新のデジタル技術を導入したインテリアです。高解像度ディスプレイのタッチパネルにスイッチ類の多くを置き換えました。また、人間工学に基づいて設計された7インチディスプレイを2つ配置、運転席と助手席の間のセンターコンソールには、次世代ポルシェコミュニケーションマネージメントシステムがレイアウトされ最新のデジタルインテリアは見たことが無いほど美しく無駄が無いです。それでいて高級感溢れるインテリアに余裕のある座席スペース、レーシーな運転席と所有する全ての人を魅了します。

ポルシェ・パナメーラの維持費の評価

購入を考えると、維持費は気になる部分。実際にポルシェ・パナメーラを所有するとどの位の維持費が掛かるのかその口コミと実際どの位の金額が掛かるのか計算してみました。実際のユーザー達の声を聞くと維持費が高すぎるという事は無い様です。自動車税は4,806ccで88,000円、自動車重量税で約2万円、1年毎の自賠責保険で12,260円です。車検費用を1年分で約3万円、自動車任意保険を9万円、1年間で1万キロ走ったとしてハイオク140円で計算すると燃費が10km/L~12km/Lなので約15万円になります。その他駐車場代、オイル交換代等を含めると年間で約61万円程度維持費がかかる計算になりました。

 

評論家からみたパナメーラの実際の走りとは

ポルシェパナメーラ画像

引用元:https://www.porsche.com/japan/jp/aboutporsche/pressreleases/pj/?lang=jp&pool=japan&id=2016-11-10

他の追従を許さないその走りのパフォーマンス

実際のユーザーだけでは無く、様々な車に乗り総合的な評価の出来る自動車評論家の評価がどうなのか。やはりポルシェ・パナメーラは評論家の間でもとても評価が高い様です。その中でも特に評価が高いのはターボモデルで、2,950mmのロングホイールベース、その有り余るパワーと駆動方式の4WD。高速道路でも抜群の安定感と余裕の走りを体感出来ます。ターボの切れ味、重すぎないボディと大トルクのコンビネーションは軽快そのものです。市街地を走っても、峠道でもそのボディの大きさを感じる事無く、秀逸なハンドリングを楽しめるモデルとの評価があります。あらゆる点で走りの弱点を見つける事が難しいとの評価があります。

高級サルーンとしての使い勝手の良さ

ポルシェ・パナメーラの最大の特徴でもある、スポーツタイプでありながら高級サルーンとしての特徴も持っているという事ですが、評論家からの声はやはり凄いという声が目立ちます。走りの快適さの部分では3つのチャンバー室を持つ4リッターの大容量エアサスペンション。スポーツカーにありがちな幅広な扁平タイヤでもとても乗り心地が良く、段差や悪路でも快適そのものであるという声が多いです。高級サルーンとして、後席は足も組めるほどの広さがあります。こういった部分にも運転手だけでなく乗り手全員が快適に長距離ドライブを楽しめる様工夫されていると高い評価を得ています。

 

まとめ

ため息が出るほど美しいエクステリアデザイン、ポルシェ乗りを唸らせる圧倒的な走行性能、贅を尽くしたインテリア、家族にとっても快適な乗り心地で乗る人全員が楽しめる最高の空間とプロアマ問わず高い評価を得ているポルシェ・パナメーラです。ハイパワーかつ秀逸な愛車を操り、一人で車との対話を楽しむ事も良いです。家族を連れて出掛ければ日常も非日常となり、どのシーンでも快適性と感動を与えてくれます。この最高峰の高級スポーツカーを所有する喜びを是非味わってみて下さい。