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【ホンダ フリードスパイク Gエアロ】見た目以上に大活躍する、万能ワゴン!

中古車の個人間売買プラットホームAncarに現在出品中のホンダ フリードスパイク Gエアロの紹介です。

フリードスパイクはフリードをベースに、3列目のシートを無くし、ラゲッジルームとして活用したレジャーを得意としたモデルです。

ホンダフィットと同様のダイブダウン式の2列目シートを採用し、反転式のフロアボードとサイドポケットを設けることでラゲッジスペースの使い勝手、使いやすさを追求しています。

新車価格は約200万円で、マイナーチェンジ後のモデルとなり、初期の不具合がいろいろと改善されたモデルです。

Ancar掲載中のホンダ フリードについて

ご紹介する車は、平成24年式で走行距離39200km、車検が平成31年1月まで残っております。

大切に乗られてきたお車で、年式なりの目立たない小傷はございますが、全体的にとても綺麗な車両です。    

今まで一度も故障や不具合が起きたことはありません。
                                                                                                                                                      

スペック

エンジン型式 L15A
最高出力 118ps(87kW)/6600rpm
最大トルク 14.7kg・m(144N・m)/4800rpm
種類 水冷直列4気筒SOHC16バルブ
総排気量 1496cc
内径×行程 73.0mm×89.4mm
圧縮比 10.4
過給機 なし
燃料供給装置 電子制御燃料噴射式(ホンダPGM-FI)
燃料タンク容量 42リットル
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン

環境仕様
10モード/10・15モード燃費 17.0km/リットル
JC08モード燃費 16.6km/リットル

足回り系
ステアリング形式 パワーアシスト付きラック&ピニオン
サスペンション形式(前) マクファーソン式
サスペンション形式(後) 車軸式
ブレーキ形式(前) ベンチレーテッドディスク
ブレーキ形式(後) ドラム(リーディングトレーディング)
タイヤサイズ(前) 185/65R15 88S
タイヤサイズ(後) 185/65R15 88S
最小回転半径 5.2m

駆動系
駆動方式 FF
トランスミッション CVT(無段変速車)
変速比 CVT 2.419~0.421
後退 2.477~1.480
最終減速比 5.258

外装


外観でフリードと異なるのは、クォーターウインドウがスチールパネルと樹脂で埋められたところで、その他はフリードと同じです。

外装の状態に関してですが、目立つような傷や凹みはなく、擦り傷程度だと思います。

社外品に取り替えている箇所はなく、全て純正になります。


右後ろの純正アルミホイールに2箇所少しだけガリ傷ありますが、そこまで目立つ様な傷ではありません。

内装


フリードスパイクの最大の特徴は、高い機能性を備えた反転フロアボードが搭載されたラゲッジスペースです。

樹脂とアルミで成形されたこの反転フロアボードは、リヤシートを折り畳んだときに、荷室との段差を無くしフルフラットで広いラゲッジスペースを作り出します。

さらに反転させると、フロアを限界まで低く設定でき、リヤシートとの段差をスロープ化することで、自転車などの積載物も積みやすい工夫が施されています。自転車はタイヤを付けたまま、2台積むことができます。

ラゲッジスペースをフルフラットにさせると、縦200cm横120cmになるので大人二人が十分に寝れるスペースがあります。
車中泊にかなり最適なお車です!

装備に関しては、ETC、HDD(パイオニア製、楽ナビ)ナビがついています。

内装の状態ですが、気になる汚れや傷等なく綺麗です。

走りについて


走りに関してはほとんどフリードと変わらないです。
パワーも十分にあり高速走行時も安定していて、エンジン音もそこまでうるさくないです。

VSA(横滑り防止装置)が付いているので、雨の日のカーブでも安心して走行できます。

燃費に関しては、街乗りでリッター平均12キロから14キロくらいです。高速走行時で17キロくらいになります。

まとめ


視点が高く、通常のファミリーカーよりはコンパクトなボディサイズなので、女性も運転しやすいです。
また、シートアレンジで大容量のラゲッジルームができる、見た目からは想像できない車です。
フリードの3列目シートを無くしたことにより使い勝手もとてもよく、フルフラットになる後部席とルーフが高いのでレジャーや車中泊にとてもおすすめです!

コールマンと開発したフリード スパイク「キャンピングステーション Coleman×Honda」なども作られています。

一台あれば様々な用途で活躍できるフリードスパイクを是非この機会に検討してみては如何でしょうか!

Ancarでは、オーナー様とのコミュニケーションを直接行えるようになっておりますので、ご質問やご不明点などございましたら下記からお問い合わせください。