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【BMW X1】人気のコンパクトシリーズ 車両&カスタムパーツ情報

X1はXシリーズの中でもっとも小型のクロスオーバーSUVモデルとして位置付けされており、国産車中型クラスのSUV市場の競合モデルとして投入された車です。車両&カスタム情報について色々と調べてみました。

BMW X1とは

引用元:http://automove.jp/?p=48887

ドイツの自動車会社BMW社が製造・販売を展開するクロスオーバーSUVにX1があります。X1はXシリーズに属し、1シリーズのクロスオーバーSUV部門の最小モデルとして製造される車両です。この車両は機械式立体駐車場に入庫可能なサイズとして設計されたモデルで、現行モデルは2代目でF48型が2015年にフルモデルチェンジした車両となります。エンジンは生産当初は総排気量3,000㏄のみでしたが、ほどなくして2,000㏄エンジンが追加され、2015年のフルモデルチェンジ以降は、3,000㏄が廃止となり2,000㏄とダウンサイジングエンジン1,500㏄が追加されました。全てのグレードでターボが搭載され、2,000㏄モデルはガソリンエンジンとディーゼルエンジンを展開し、人気グレード「xLine」「Mスポーツ」の設定があります。
X1には購入時に純正カスタムパーツで、タイヤ&ホイールやエアロパーツをカスタマイズでき、純正以外のパーツも様々な会社から販売されており、これらのパーツでカスタムすることでオリジナルのX1に改良できるでしょう。

BMW X1 ホイールカスタム

引用元:https://minkara.carview.co.jp/userid/149303/car/1812641/6670116/parts.aspx

カスタムの定番は足元から。ホイールは純正で17インチから18インチとなっています。X1は小型のSUVの位置付けですが、国産の小型SUVと比較すると大きいボディサイズになります。そのため、20インチを投入しても全く違和感がなく、むしろBMWのかっこよさを引き出してくれます。画像のホイールは、「Schönheit CS7 MatteBlack」の20インチです。

引用元:https://minkara.carview.co.jp/userid/403141/car/2314158/8215385/parts.aspx

そして、社外ホイールでのカスタムと言えばBBS。こちらのモデルは「CI-R」というスタイリッシュなBBSです。BMW X1シリーズにもよく似合うホイールです。

BMW X1 マフラーカスタム

引用元:https://minkara.carview.co.jp/userid/149303/car/1812641/6820139/parts.aspx

続いてのカスタムはマフラーです。スポーツカーとは違い、音量を大きくしたいとか馬力アップを目的のカスタムではなく、リアから見たときのドレスアップが主な目的になると思います。そのためには、左右4本出しのマフラーは必須だと思います。画像のマフラーは、「ARQRAY ワンオフマフラー」になります。

引用元:http://www.sunrise-blvd.jp/works/6160

4本出しのマフラーはワンオフでの製作を行なっている会社もあり、装着されているエアロに合わせてのオーダーも可能なようです。なお、ほとんどの4本出しはリアバンパーの加工が必要なようです。

BMW X1 ローダウンカスタム

引用元:https://www.largus-retail.co.jp/webshop/products/detail.php?product_id=747

最後にご紹介するカスタムは車高調です。車の車高を自由に調整できるアイテムで、SUVの良さを活かして適度にローダウンするカスタムが似合います。国内のサスペンションメーカーからも発売されており、19インチホイールと合わせてローダウンするなどのマッチングが良さそうです。

引用元:https://minkara.carview.co.jp/userid/340697/car/738903/3881652/parts.aspx

ベースはSUVになるため、ローダウンしてもある程度の車高は確保され、フェンダーとタイヤの間のクリアランスを詰めることでよりスタイリッシュなX1へと仕上がります。

まとめ

BMW X1はクロスオーバーSUVシリーズの最小モデルとして生産され、3気筒のダウンサイジングエンジンにターボ搭載された低燃費&高効率モデルです。国内市場で国産車中型モデルの競合車種として投入され、女性や高齢者でも運転しやすいとの評価を得ています。走行性能を高めながら、燃費を抑える様々なテクノロジーを搭載し、加速性と低燃費という両方のベネフィットを得ます。
この車をベースにオリジナルの1台にカスタムするのも車好きとしては優越感を味わえるのではないでしょうか。