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【メルセデス・ベンツ Sクラス W221】定番の故障、不具合紹介と中古車購入時の注意点

こんにちは!Ancarの島倉です。今回はメルセデス・ベンツのSクラス W221に関するトラブルの内容を書いていこうと思います!
中古のSクラスをご購入される際の参考になればと思います。よろしくお願いします。

メルセデス・ベンツ Sクラス W221の定番故障事例

ミッションの故障

引用元:http://www.worldcar.jp/repair_at.html


走行中に変速が出来なくなり2速で固定されてしまう状態や、いきなりニュートラルに入ったかのようにアクセルだけが吹け上がってしまうなどの症状が出ます。

そのような症状が出てしまった時の主な原因は、ミッションの中にある電子基板がショートしていることがほとんどです。

変速した時のショックが大きいなどの症状は故障する前兆なので、中古車購入の際はシフトレバーを動かしてみて動作をしっかり確認しましょう。

見落としてしまう場合もあるのでプロの整備士に点検してもらうことが一番オススメです。

エアーサスペンションの故障

引用元:http://erforsche.seesaa.net/article/368687920.html


車高が下がってしまい、動かなくなるという症状が起こることがあります。

フロントサスペンションのエア漏れが多く、エア漏れでない場合はコンプレッサーの故障になります。

コンプレッサーからの異音、乗り心地が悪いなどの症状は故障する前兆です。

中古車購入の際は特にフロントの車高を念入りにチェックし、エンジン始動中のコンプレッサーの音を確認しましょう。

スピードセンサーの故障

引用元:https://minkara.carview.co.jp/userid/2466361/car/1996615/3755359/note.aspx


スピードセンサーが壊れているとハンドルが重くなったり、メーターの誤作動、ナビが勝手に動いたりしてしまうなどの症状が出ます。

故障発生時は警告灯が点灯しますので、中古車の購入検討している場合にはエンジン始動確認後にメーターを注意して見たほうが良いでしょう。

まとめ


ご購入前に点検さえしっかりやっていれば、経年劣化による消耗品によるトラブル以外は起こるリスクが少なくなります。
その為、安心してご購入する事ができ楽しいカーライフを送ることができるでしょう!

Ancarでは購入前に無料で整備士による点検を依頼することができます。点検を依頼して、現在の車の状態をプロの目で見てもらってから購入出来ますので非常に安心だと思います。

また、Ancarは個人間売買ですので、中古車購入の際に気になる部品交換歴や修理した箇所も現オーナー様に直接聞く事が出来ます。

新車価格1000万円以上する車両が100万円台で購入出来るものもあります!この機会に中古のメルセデス・ベンツ Sクラスを探してみては如何でしょうか!